CSRニュース

フォークリフト安全教育を実施しました(昭和電工セラミックス 富山工場)

2017年5月19日

写真:講習の様子

昭和電工セラミックス(株)富山工場では、4月21日にフォークリフト安全教育を行いました。

昨年開催した「フォークリフト安全教育」は大変好評だったことから、今回もトヨタL&Fから講師をお迎えして開催しました。

前半は座学で、フォークリフトの「死角」や操作における注意点などを講義いただきました。後半はフォークリフトを使っての実地講習で、フォークリフト後方に人を立たせて死角を確認したり、乗り降りの手順から操作について注意すべき点を確認しました。さらにフォーク爪先の水平感知機能や持ち上げた重量の計測機能などを教えていただき、普段使用しているリフトの機能を新たに認識しました。

操作の習慣や慣れは、油断やケアレスミスを引き起こし、大きな災害につながる恐れがあります。今回の教育を一人ひとりが安全を見直す機会としてとらえ、無事故無災害の継続につなげていきたいと思います。

今後も安全を徹底するため、このような取り組みを続けてまいります。

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