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東北大学の学生が来訪しました(昭和電工HD山形)

2017年5月10日

4月10日、東北大学工学部電気・情報系研究室の4年生4名、修士1年生 1名と先生2名の合計7名が、今後の研究に対するモチベーション向上の一環として昭和電工HD山形(株)を訪れました。

学生のみなさんには初めに会社概要、次に研究内容に近い当社の磁性膜開発について説明しました。

工場見学では、クリーンスーツ・マスク・手袋を着用してクリーンルームに入室してもらい、加工・洗浄工程からメインのスパッタ工程を説明しました。学生のみなさんは興味深そうに製造装置に見入っていました。後工程、試験工程までひと通りのラインを見学し、研究室にはない量産設備を間近で見て大変刺激になったようです。

見学後、修士課程の学生から最新の研究成果の発表があり、研究に真摯に取り組んでいる様子が伺えました。昼食時には今後のハードディスクドライブの展望について話が弾み、帰路の車中でも材料研究やプロセス開発についての話題が尽きなかったようです。

今後も大学などからの要望に応え、研究開発の交流を深め、事業の発展に貢献してまいります。

写真:説明を受ける学生のみなさん

説明を受ける学生のみなさん

写真:クリーンルームでの見学

クリーンルームでの見学

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