CSRニュース

春季総合防災訓練を実施しました(東長原事業所)

2017年5月15日

4月13日、東長原事業所において春季総合防災訓練を実施しました。

総合防災訓練は年に2回行っており、春には地域住民の皆様、事業所内各企業の皆様、会津若松消防署を初めとする各行政の皆様のご協力を得て、事業所で製造する毒性ガスが屋外へ漏洩したことを想定した訓練を行っています。

本年は、従来のように予め詳細な訓練スケジュールを設定せず、大まかな筋道を事前に周知するにとどめ、非常対策本部と現地対策部および場内各企業とのコミュニケーションを重視した、より実践的な訓練を目指しました。

さまざまな部署から予期しなかったハプニングやアドリブなどもありましたが、慌てることなく、いつもとは少し違った緊張感の中、無事に訓練を終えることができました。

訓練の様子を最初から最後まで見学いただいた会津若松消防署 十文字出張所長からも、訓練終了後の訓示において、非常対策本部における細やかな情報収集・伝達と真剣な対応についてお褒めのお言葉をいただきました。

公設消防と協議し、過去の事故を教訓にお互いの情報伝達を円滑にするための改善も加えながら、これからも常に少しずつ工夫し、事業所の保安防災体制強化を進めて行きたいと思います。

写真:被災者の救助訓練の様子

被災者の救助訓練

写真:訓練終了後の訓話

訓練終了後の訓話

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