CSRニュース

メンタルヘルスセミナーを実施しました(秩父事業所)

2017年4月11日

秩父事業所では3月30日、塩尻・大町事業所産業医の先生をお招きし、全従業員を対象としたメンタルヘルスセミナーを実施し、49名の社員が参加しました。

今回は「ストレスチェック結果の見かた」「ストレス解消法の体験学習」「新しいたばこ製品について」の講演いただきました。

ストレスチェックを受検することによって自分が感じているストレス要因がわかるため、ストレスの度合いによって、医師の面接指導を利用したり、看護師に相談する等対処することが大事だと話されました。
また、ストレスが蓄積されると、血圧や脈拍が上昇したり、うつ病を発症したりしてしまうので、有酸素運動や瞑想、マッサージ、友人や家族と過ごすなど、自分なりの方法でストレスを解消することも大切であり、今年もストレスチェックを受検して欲しいと話されました。

「新しいたばこについて」では、無煙たばこは紙たばこ同様発がん性の問題があること、電子たばこ・加熱式たばこについては、受動喫煙のリスクについて現時点では不明であるため、たばこ製品として対応する必要があること(電子たばこと加熱式たばこは禁煙区域での使用は禁止)などのお話をしていただきました。

今後も秩父事業所では、従業員の心身の健康づくりへの取り組みを推進していきます。

写真:セミナーの様子

セミナーの様子

写真:セミナーの様子

セミナーの様子

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