CSRニュース

運動セミナーを実施しました(秩父事業所)

2017年4月7日

秩父事業所では3月22日、日本健康財団の健康運動指導士2名の方をお招きし、運動セミナーを実施しました。今回の参加者は26名でした。

「腰痛・肩こり予防ストレッチ」、「正しい歩き方 ノルディックポール使用」、「正しい筋肉トレーニング」について教えていただきました。

セミナーはノルディックポールを使ってのウォーキングから始まりました。ポイントは、ポールを自分の体より前に出さずに歩くこと。このように歩くことで、姿勢が良くなり、膝や腰への負担も減り、首や肩の凝りの解消になります。みなさん、最初は歩きづらそうでしたが、徐々に歩き方がきれいになっていきました。

次に椅子に座ったままで出来るストレッチを教えていただきました。太ももの後ろの筋肉を伸ばしたり、体の上半身を伸ばすストレッチなどを行いました。このようなストレッチをすることによって腰痛や肩こりを防ぐことができます。パソコン作業の多い方にとっては仕事の合間にもできる簡単なストレッチなので、とても効果的ではないかと思います。

ウォーキングなどの有酸素運動は、膝や腰ばかりでなく脳の血流と代謝も良くするので、脳の働きが活発になり、作業能率が向上すると言われているそうです。
短い時間でも、毎日継続することが大切です。

秩父事業所では従業員の健康促進につながる活動を今後も続けていきます。

写真:運動セミナー、ストレッチの様子

ストレッチをしています

写真:運動セミナー、ノルディックポールを使ってのウォーキングの様子

ノルディックポールを使ってのウォーキング

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