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川崎国際環境技術展2017に出展しました(川崎事業所・昭和電工ガスプロダクツ(株))

2017年3月31日

昭和電工(株)川崎事業所・昭和電工ガスプロダクツ㈱は、2月16日・2月17日の2日間、川崎市中原区のとどろきアリーナで開催された『川崎国際環境技術展2017』に出展しました。

この展示会は、川崎市や関係省庁、NPO法人、川崎商工会議所等で組織する「川崎国際環境技術展実行委員会」が主催するもので、2009年より毎年2月に開催しています。国内外の環境問題に即応する最先端の技術を多く展示することで、出展企業・団体と国内外の企業等とのビジネスマッチングの場を提供しています。
今回は、川崎市内に拠点を置く企業や団体を中心に、133団体・216ブースが出展しました。企業関係者だけでなく、学生の方、一般の方、海外から来られた方、報道関係者等、幅広い層の方が二日間で合計約15,500人が来場され、大変盛況でした。

今年は川崎市が取り組みを進めている「資源・エネルギー分野」をテーマとして掲げ、エネルギー分野・水素エネルギー分野・IoT分野等6つのテーマに沿ったテーマ展示エリアが設置されました。

川崎事業所のブースでは、当社と川崎市が低炭素水素社会実現に向け協定を締結(※)していることもあり、「使用済プラスチックのアンモニア原料化事業」と「使用済プラスチック由来の水素の製造およびエネルギーとしての供給」の二つに絞って展示を行いました。
また、昭和電工ガスプロダクツ(株)のブースでは、有機溶媒を使用しない超臨界炭酸ガスプロセス装置と、溶剤スプレー塗装に使用される希釈シンナーを超臨界炭酸ガスへ切替する、環境にやさしい新規塗装技術を中心に展示を行いました。 両ブースともに多くの方に足を止めて展示物をご覧いただき、活発な情報交換を行うことが出来ました。

今年も本展示会出展を通じて、当社グループの事業や技術について多くの方にアピールすることができました。来年度以降も積極的に出展を行っていきます。

※詳細は、ニュースリリース「川崎市と昭和電工、低炭素水素社会実現に向け協定を締結-使用済プラスチック由来の水素を活用
(http://www.sdk.co.jp/news/2015/15098.html)をご覧ください。

写真:川崎事業所のブースの様子

川崎事業所のブースの様子

写真:昭和電工ガスプロダクツのブースの様子

昭和電工ガスプロダクツ(株)のブースの様子

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