CSRニュース

大牟田市立宅峰中学校で講話を行いました(昭和アルミニウム缶 大牟田工場)

2018年1月19日

写真:講話の様子

講話の様子

2017年12月14日、昭和アルミニウム缶(株)大牟田工場は、大牟田市立宅峰中学校を訪問し、2年生142名に企業学習会の一環として講話を行いました。

講話では、まず初めに、当社はアルミ缶のパイオニアであり日本で初めてオールアルミニウムの飲料缶を世に送り出した会社であることを紹介し、アルミ缶の製造工程についてサンプルとパワーポイントを用いて説明しました。
また、アルミ缶リサイクルについて昨年のリサイクル率やCan to Can率を伝えるとともに、その重要性について一緒に考えてもらえるような質問を交えながら説明しました。
最後に先生から「夢を持って仕事をするために、中学生の今、何を意識して過ごせばよいか。」とアドバイスを求められ、事務グループ長から中学生に向けて「まず挨拶や整理・整頓・清掃など基本的なことを身に付け、毎日の生活を大事に過ごすことが大切。仕事とは社会に価値を提供し貢献すること。若い皆さんは将来ぜひ夢を持って仕事に取り組んで豊かな人生を送っていただきたい。」とエールを送り、講話を終了しました。

後日中学生よりお礼の手紙が届き、「アルミ缶が近くで作られていることに驚いた」「リサイクルが省エネに貢献していることが分かった」などのほか、「大牟田に誇れるものがあって嬉しかった」と書いている生徒もおり、企業としての役割と責任を改めて認識しました。

大牟田工場は、社会貢献企業として、今後も積極的に地域と関わっていきます。

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