CSRニュース

高校生(シオジリ・シゴト発見隊)が来場しました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2018年1月4日

写真:社員との会話の様子

社員との会話の様子

2017年10月26日、昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では、塩尻志學館高校1年生5名の生徒が工場見学、社員へのインタビューのため来場しました。

塩尻志學館高校では、“AIなどコンピュータ技術が急激に進歩している中で高校生が将来の進路を考える時、社会の変化に目を向けながら職業を正しく理解すること、自らが生まれ育った地域の文化、産業、自然を理解しふるさとに誇りと愛着を持ち、ふるさとを大切にする心情を涵養すること”を目的として、「シオジリ・シゴト発見隊」と称した市内の企業訪問を行っており、当工場も受け入れることとなりました。

工場見学では、同校のOBである社員からの説明に熱心に耳を傾けていました。生徒からは仕事をするうえで一番大切なことや、やりがい、地域とのつながりなどについて質問があり、社員が分かりやすく答えると、すかさずメモをとっていました。生徒の皆さんは今後、学習をまとめ、PR誌を作成されるとのことです。

塩尻工場では、次世代を担う学生の皆さんに将来を考える機会を今後も提供していきます。

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