CSRニュース

土浦第一高校の学生が企業訪問しました(本社)

2018年1月23日

写真:質問に回答する当社従業員

「会社はどんな人材を求めていますか?」との質問に回答中。

2017年11月24日、本社では、茨城県立土浦第一高等学校1年生10名の企業訪問を受け入れました。

土浦第一高等学校では、キャリア教育を進める一環として、高校1年生を対象にさまざまな企業への訪問・見学を実施しています。今回、学校側から「ぜひ昭和電工を訪問したい」との依頼があり、本社で初めて高校生の訪問を受け入れることとなりました。

当日は、人材開発グループより、化学業界や当社の企業・職種紹介、キャリア開発等に関するレクチャーを行いました。また、同校OBである当社従業員から部活動の思い出や受験勉強、大学生活、就職活動、社会人生活など幅広い分野の経験を皆さんにお話ししました。
また、全員が輪になって自由な雰囲気で会話できる時間を設け、入社の経緯や現在の仕事、学生時代の勉強方法など、従業員に対する多くの質問があがり、大変盛り上がりました。

実施後のアンケートでは、「昭和電工の製品が身近にあることを知り、親近感がわいた」、「将来、大人になって働くのがどういうことなのかが分かって勉強になった」「自分のやりたいことを改めて見つめ直す良い機会になった」などの感想をいただきました。

訪問された皆さんは高校1年生のため、当社への入社という意味ではかなり遠いですが、将来を担う若者に対して、化学産業の意義や将来性について理解してもらえたことは大いに意義があったのではと思います。

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