CSRニュース

中国現法コンプライアンス研修を開催しました(昭和電工管理(上海))

2018年2月7日

昭和電工管理(上海)では、2017年8月25日から4カ月をかけて、10社の中国現法の従業員を対象としてコンプライアンス研修を開催しました。

研修は各現地法人において計12回行いました。内容は「国際社会一人として自覚的誠実的に行動を行おう」、「グループ全従業員が実力を発せる企業環境を構築しよう」の2つで構成され、具体的には契約内容の交渉、締結、押印時の注意点、会社の資産利用時の注意点、商業賄賂、収賄等について講義しました。

参加者は、研修の内容が自己の仕事に密に関わる内容と理解し、説明者に対して積極的に質問をしたり、写真を撮るなど、研修内容を学んで仕事に活かそうという意欲が表れていました。

コンプライアンス研修終了後に感想を調査した結果、参加者から高い満足をいただけたことが分かりました。

2018年から、その他の中国現地法人にも普及していく予定です。

写真:研修の様子(
写真:研修の様子

研修の様子

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