CSRニュース

アルミ缶リサイクル収益金を寄付しました(昭和アルミニウム缶 大牟田工場)

2018年1月24日

写真:贈呈の様子

贈呈の様子

昭和アルミニウム缶(株)大牟田工場は、2017年12月15日、大牟田市社会福祉協議会を訪れ、アルミ缶リサイクル活動の収益金を寄付しました。

大牟田工場では、1997年の工場設立時より社員および地域の方々とともにアルミ缶回収を行っており、社会福祉に役立ててもらうために寄付しています。

「当社は大牟田に進出して20年の節目を迎えました。大牟田の地に工場進出できたのも、地元の方を始め多くの方のご理解とご協力があってのことです。今後も企業としての役割を認識し、地域に貢献したいと思います」と工場長より大牟田市社会福祉協議会の坂口常務理事に収益金をお渡ししたところ、「いただいた収益金は、主旨に沿って社会福祉に使わせていただきます。ありがとうございます」と感謝の言葉をいただきました。

今後も、工場見学者をはじめ多くの方にアルミ缶リサイクルの優位性をPRするとともに、アルミ缶回収活動を推進して、地域社会へ貢献していきます。

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