CSRニュース

近隣の中学校への出前授業を行いました(川崎事業所)

2018年2月16日

川崎事業所では、2017年12月1日に川崎市立京町中学校への出前授業を実施しました。この出前授業は、川崎区臨海部の多くの企業が参画している「川崎区企業市民交流事業推進委員会」が企画し、近隣の中学校を対象に年2回実施しているものです。

今回は当社を含め17の企業や団体が参画し、「働くこと」をテーマとした50分間の授業をそれぞれの教室で行いました。対象の中学2年生87名が各4~5名の班に分かれて参加し、講師と生徒一人ひとりの距離がとても近い授業となりました。

川崎事業所からは、講師として1名参加しました。授業の前半では、自身の学生時代の話を交えた自己紹介、工場で製造している製品やその身近な用途の紹介、現在の仕事についての紹介をし、後半で、『働くこと』について、ご本人や職場の意見をまっすぐな言葉で生徒たちに伝えていました。生徒たちは、工場特有の聞きなれない言葉にはやや首をかしげながらも、全体を通して真剣に耳を傾けていました。

授業終了後、代表の生徒から『働くことは大変なことだけど、頑張って取り組んでいけば、その分楽しいこともあるのだということが分かった』との感想があり、働くことに対して自分事として考えるきかっけになっていたようでした。

川崎事業所では、これからも地域貢献の一環として、同様に出前授業に積極的に協力していきます。

写真:授業の様子
写真:授業の様子

授業の様子

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