CSRニュース

回収したアルミ缶の収益金で地元小学校に備品を寄贈しました(伊勢崎事業所)

2018年2月1日

写真:児童からの感謝の言葉

児童代表から感謝の言葉を頂きました。

2017年12月22日、昭和電工㈱伊勢崎事業所はアルミ缶回収による収益金で地元の坂東小学校に熱中症対策備品を寄贈しました。

伊勢崎事業所では約110名の全従業員がアルミ缶回収活動に参加しており、回収代金が一定金額に到達した際に寄付や物品の寄贈を行っています。
今回は2015年半ばからの約2年分の回収代金を用いて、体育館用の大型扇風機2台と温湿度計3台を購入し、坂東小学校への寄贈を行いました。

当日は伊勢崎事業所長を含め従業員2名で学校を訪問し、終業式後に併せて贈呈式を行いました。
贈呈後には事業所長から児童のみなさんへと話をする時間を頂きました。「アルミ缶を1缶リサイクルすると、みなさんが見ているテレビ4時間分と同じくらいの電気代が削減できます」と話をすると、児童のみなさんの目が驚きにあふれていました。

校長先生からは、寄贈への感謝とともに、「近くに大きな化学会社があることを知る良い機会となりました。機会があればぜひ交流などを行いたいです」とのお言葉を頂きました。

伊勢崎事業所は地域社会の一員として次世代育成支援活動をこれからも推進していきます。

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