CSRニュース

「日中省エネルギー・環境総合フォーラム」で水素社会への取り組みについて紹介(本社)

2018年2月6日

2017年12月24日、東京で「第11回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」が開催されました。

当日は、午前中に全体会議が行われ、世耕経済産業大臣をはじめとして日中両国の政府・企業・団体・専門家等、官民関係者合わせて約860名が参加して23案件の協力プロジェクトが紹介され、午後からは6つの分科会が開催されました。

その一つである「資源循環利用・ごみ分別処理等」分科会には約100名が参加し、日中双方から11の事例が紹介されました。当社からは『昭和電工川崎事業所の水素社会への取り組み』というテーマで、使用済みプラスチックのケミカルリサイクルによる水素の精製と、それを利用した環境負荷低減アンモニア(ECOANN ®)について講演しました。加えて、環境省が推進する地域連携・低炭素水素技術実証事業の一環としての当社と川崎市との取り組みなども紹介しました。

翌25日には当分科会の中国側メンバー約60名が川崎事業所に来場され、使用済プラスチックリサイクルプラント(KPR)を見学しました。使用済プラスチックの回収や水素の精製について専門的な質問も多く、中国における資源循環利用への関心の高さが伺われました。

写真:講演の様子

講演の様子

写真:KPR見学の様子

KPR見学の様子

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