CSRニュース

アルミ缶リサイクルチャリティー収益金より寄付をいたしました(東長原事業所)

2018年9月11日

東長原事業所では、毎年アルミ缶リサイクルのチャリティー収益金をもとにした物品寄贈を行っており、本年も2団体へ寄贈を行いました。

7月26日、下郷作業所ホイップ様へ生ごみ処理機を1台寄贈しました。
ホイップ様では調理パンの製造や農作物の栽培などを行っており、お贈りした生ごみ処理機は調理パンの製造の際に出るゴミの処理にお使いいただけるとの事です。

また、8月7日には会津若松市社会福祉協議会河東支所様へ、ハンディスキャナ、microSDカード、コーヒーメーカーを寄贈しました。ハンディスキャナとmicroSDカードは、介護事業に必要な書類を出先で読み取ることができるため、介護を担当される方の書類コピーなどの手間を削減できるの事、またコーヒーメーカーは、同所に併設の特別養護老人ホーム「桜河苑」にて、地域の方々と入所者のコミュニケーションを目的として6月より開業されたカフェ事業にてお使いいただけるとの事です。

この物品の寄贈は今年で10回目となりました。金額的には大きなものではありませんが、毎年皆様に喜んでいただいています。今後もアルミ缶リサイクルを継続し、寄付を通じて社会貢献をしていきます。

写真:下郷作業所ホイップ様へ生ごみ処理機を寄贈

下郷作業所ホイップ様へ生ごみ処理機を寄贈

写真:会津若松市社会福祉協議会河東支所様での受納式の様子

会津若松市社会福祉協議会河東支所様での受納式の様子

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