CSRニュース

電気教育を実施しました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2018年2月23日

写真:教育の様子

教育の様子

昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では2月2日、製造部第三製造課超高圧職場にて、昨年度から今年度にかけて入社した新入社員4名に電気教育を実施しました。この教育は実際に作業で使用している機器の電気設備、部品の特徴を把握し、正しい知識で安全に作業することを目的としています。

超高圧職場の電気設備・部品を全て把握している工務課電気計装担当者が講師となり、実際に工程で使われている電気関連設備や部品の仕組みを分かりやすく説明しました。

また、ポイントごとに講師から受講生へ質問をして理解度をはかりながら講義を進めていきました。約1時間半の講義中には、出題された問題に受講生が正解して場が盛り上がる場面もありました。

毎年、塩尻工場への入社者は決して多くありませんが、少人数制のメリットを生かした「みんなで見守る」新人・若手育成をコンセプトに人材育成施策に取り組んでおります。今後もきめ細かい教育に取り組んでいきたいと思います。

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