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神奈川県「企業・障がい者就労支援機関合同研修会」で講演を行いました(本社)

2018年2月20日

写真:講演の様子

講演の様子

1月31日、神奈川県障害者雇用促進センターの主催による「企業・障がい者就労支援機関合同研修会」にて、当社ダイバーシティグループが「発達障がい者の雇用事例について」のテーマで講演しました。

ダイバーシティグループでは、2015年にジョブサポートチームを立ち上げ、知的・精神・発達障がいを持つ方の雇用・育成・定着に取り組んでいます。業務の幅を広げるため、2016年より、名刺や社内資料の印刷業務を開始し、2017年には社内から約3000件受注できました。社外印刷業者に比べ小ロット・短納期・低価格で対応しており、社内から好評を得ています。

講演では、発達障がいを持ち、現在は印刷業務を主担当している従業員について、入社前実習から現在の活躍に至るまでの会社の取り組みや本人の努力などを紹介しました。障がい者雇用を検討する企業、就労移行支援機関や支援学校及び行政機関より90名近くのみなさんにご参加いただきました。

終了後には、参加者の方より、「発達障がい者の採用を見極めるにはどうしたらよいか?」などの質問があり、「入社前の実習を通じ、会社と本人との相性をお互い十分に確かめることがスムーズな就労開始につながる」とお答えしました。

当社ダイバーシティグループでは、今後も知的・精神・発達障がいを持つ方の雇用・育成を通し、社内外に貢献していきます。

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