CSRニュース

桐桜高校機械科1年生の工場見学を実施しました(喜多方事業所)

2018年1月25日

写真:鋳造V法を見学中。

鋳造V法を見学中。

喜多方事業所では、2017年11月13日、喜多方桐桜高校機械科1年生37名の工場見学を実施しました。

はじめに会社及び事業所の概要説明を行い、その後鋳造工程および押出工程を見学しました。溶けたアルミが型を通って長いビレットに鋳造される様子や、垂直に鋳造された約6メートルのビレットをクレーンで引き上げる様子にみなさん釘づけでした。同じ高校出身の先輩を含む従業員が、チームワークを発揮しながら真剣に作業をしている様子も見てもらうことができました。場内の安全ルールについても事前に説明し、実際に歩行する際は、「指差呼称」マークでみな「右ヨシ・左ヨシ」を実践してくれました。従業員とすれ違った際も、「ご安全に」ときちんと挨拶ができていました。

工場見学後の質疑応答では、「設備の保全はどうしているんですか?」「現場の活動版に書いてあったTPMとはどういう意味ですか?」などの質問があり、生徒がいろいろな側面から工場に興味を持ってくれたことが分かりました。

この工場見学が、生徒にとって将来を考える一助になれば幸いです。今後も、このような取り組みを通して、地域の方々のご要望に積極的に応えてまいります。

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