CSRニュース

「事業所安全祈念日」行事を実施しました(伊勢崎事業所)

2018年7月10日

6月25日、伊勢崎事業所では「事業所安全記念日」行事を実施しました。これは2010年より毎年実施しているものです。

事業所長からは過去の災害などから得られた教訓をお話しいただきました。
KY活動や指差呼称の徹底により安全感度を高めるだけではなく、地域の方々とのコミュニケーション強化によって伊勢崎事業所の信頼をさらに高めていきます。

また、フランジ締結の自主保全を促進するために体感教育を実施しました。川崎事業所が保有しているシミュレーターを用いて、ボルト・ナットの締め付けを数値で「見える化」しました。この体感をきっかけに自主保全の意識をより高めていきます。
7月にはさらに多くの社員に対しフランジ締結の体感教育を実施する予定です。

その後、コミュニケーション能力の向上を目的に、ノンテクニカルスキル教育を行いました。5人1組で「動物当てゲーム」を行い、伝える力と聞く力について意見交換を行いました。自分のコミュニケーション能力についてよく理解し、改善していく努力が必要だと感じました。

今回の行事を通して安全意識の大切さを再認識することができました。
また、7月1日から7月7日の期間は「全国安全週間」が展開され、事業所が一体となって安全と向き合いました。
伊勢崎事業所はこれからも一人一人が高い安全意識を持って業務に取り組んでいきます。

写真:事業所長からの訓話の様子

事業所長からの訓話

写真:フランジ締結の体感教育の様子

フランジ締結の体感教育の様子

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