CSRニュース

近隣の中学校への出前授業を行いました(川崎事業所)

2018年12月6日

写真:授業の様子

授業の様子

川崎事業所では、10月16日に川崎市立渡田中学校への出前授業を実施しました。この出前授業は、川崎区臨海部の多くの企業が参画している「川崎区企業市民交流事業推進委員会」が企画し、近隣の中学校を対象に実施しているものです。

今回は当社を含め15の企業や団体が参画し、「働くこと」をテーマとした約1時間の授業をそれぞれの教室で行いました。対象の中学2年生102名が各6~7名の班に分かれて参加し、講師と生徒一人ひとりの距離がとても近い授業でした。

川崎事業所からは、1名講師として参加しました。授業は、自分の学生時代の仕事に対する思いと仕事を始めてからの経験談を踏まえたもので、写真やイラストがふんだんに使われた資料を使いながら、生徒と一緒に考えていく授業でした。授業の中では、『目標をさだめ勉強を重ねることが夢に近づく一歩。』『仕事をうまく進めるためにはコミュニケーションとモチベーションの維持が重要。』等の具体的な気づきも共有され、生徒たちは興味深く話に聞き入っていました。

授業終了後の生徒からのアンケートでは、『勉強をしといて損はない』『目標のため道筋を立てることが大事』等の感想があり、これからの人生について前向きに考えるきっかけになったようでした。

川崎事業所では、これからも地域貢献の一環として、出前授業に積極的に協力していきます。

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