CSRニュース

防災訓練を実施しました(小山事業所)

2019年1月10日

2018年11月20日昭和電工㈱小山事業所では、総合防災訓練を実施しました。訓練には、昭和電工㈱小山事業所、昭和電工HD山形(小山)、ケーヒン・サーマル・テクノロジーの従業員のほか、場内協力会社も含め、約800名が参加しました。

今回の防災訓練は、【第1部】では大地震が発生し、火災の発生を想定した地震総合防災訓練(火災対応訓練)を実施し、非常対策本部・自衛消防本部隊の召集・設置、各部署の初期対応行動の確認、各地区隊の緊急避難行動の訓練を行いました。シナリオに沿ったスムーズな行動が出来ている一方で、無線機の不備・地区隊区分の見直しなどの反省点がありました。次回の訓練は、反省点の整備と、レベルを上げた訓練になるよう計画していきます。

【第2部】は、大谷分署様のご指導のもと、消火作業訓練を行い、消火器の仕組み・消火方法などの講習会を開催しました。各地区消火班約40名が参加し、実際の訓練では「火事だ」「火事だ」と叫びながら走って水消火器を担ぎ、的に向かっての放水を行いました。参加者からは、「消火の際は、火元の中を狙うものと思っていたが、実際には火元の周りから消火するんだね」ととの感想があり、しっかりと学べたことがわかりました。

今後も、様々な事態を想定した防災訓練行う等、緊急時に迅速に行動できるよう対応してまいります。

写真:消火器作業訓練の様子

消火器作業訓練の様子

写真:避難の様子

避難の様子

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