CSRニュース

アルミ缶リサイクル活動の収益金でホワイトボード2台を市内の中学校へ寄贈(昭和電工セラミックス塩尻工場・昭和ファインセラミックス)

2019年2月12日

写真:説明会ホワイトボード贈呈の様子

ホワイトボードを贈呈しました

2018年12月5日、昭和電工セラミックス(株)塩尻工場と昭和ファインセラミックス(株)は、塩尻市立塩尻中学校にアルミ缶リサイクル活動の収益金でホワイトボードを寄贈ました。2014年より地域の次世代育成支援により力を入れていくこととし、市の担当者と相談して小中学校で必要な備品を寄贈することにしています。

贈呈の際には、塩尻事業所総務部長よりアルミ缶リサイクル活動の取り組みの紹介、寄付に至った経緯を紹介しました。寄贈したホワイトボードは早速、教室でご使用いただけるとのことでした。校長先生からは、「ICT化を進めているが、ホワイトボードの需要はまだまだある。チョークに触れない子供もいるので今回のホワイトボードは大変ありがたい」と言葉をいただきました。

今後もアルミ缶リサイクル活動を通じて、地域の学校教育、地域社会の発展のために継続的に取り組んでまいります。

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