CSRニュース

横浜健康経営認証制度クラスAAに認定されました(横浜事業所)

2019年3月14

写真:認証式の様子

認証式の様子

横浜事業所は、1月15日にワークピア横浜(横浜市中区)で行われた「横浜健康経営認証2019」の認証式でクラスAAの認定を受けました。

横浜健康経営認証とは横浜市が2017年から進めている制度で、従業員の健康づくりを経営的視点から考え実践する「健康経営」に取り組む企業を認証するもので、今回認証を受けた事業所は、最高評価のクラスAAAが32事業所、クラスAAが59事業所、クラスAが108事業所となっています。

このたび、横浜健康経営認証の審査を受けるにあたり健康経営に対する意思を具現化するため、

  • 残業時間や有給休暇取得率の確認
  • コミュニケーション活性化のために事業所全員参加で取り組んでいるOasis活動*やダイバーシティ活動についてのアピール
  • 健康セミナーの開催や運動・食生活・休養について各自で取り組む横浜健康チャレンジの実施

などの横浜事業所での取り組みを紹介することにより、認証を受けることができました。

今後も定期的な取り組みの評価・改善を行い、さらに上の最高評価であるクラスAAAを目指してまいります。

*OASIS活動は挨拶の言葉の頭文字をとったもので、オ「おはようございます」または「お疲れさまでした」ア「ありがとうございます」シ「失礼します(失礼しました)」ス「すみません(すみませんでした)」を日ごろから言えるように心がけようという運動のこと。また、安全できれいで外部に対して見せることができるまさにオアシス的な工場にしようという意味も込められている。

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