SDGsと当社グループのかかわり

SDGsと当社グループのかかわり

SDGs

「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、2015年9月に行われた「国連持続可能な開発サミット」において採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に盛り込まれた17の目標です。2016年1月1日より発効しています。
昭和電工グループも、事業を通じて貢献可能な項目についての取り組みを進めるとともに、ステークホルダーの皆様の考える重要性の一端とも捉え、マテリアリティに反映してまいります。

マテリアリティと主なステークホルダーおよびSDGsとの関係

マテリアリティマテリアリティに選定した理由関連するSDGs主に関連するステークホルダー      
お客様 お取引先 従業員 株主 環境 地域社会 
製品・技術・サービスの提供  製造業である当社が社会に貢献する最も基本の部分なため 

○  ○  ○  ○  ○  ○ 
コミュニティへの参画 社会貢献・地域社会との共存共栄といった観点で重要性が高いため           
汚染予防 気候変動の緩和や資源の有効利用等をはじめとする地球規模の環境問題への取り組みは重要性が高いため          ○  ○ 
持続可能な資源利用         ○   
気候変動への対応         ○  ○ 
設備安全 保安防災や設備安全という項目はISO26000の課題では取り上げられていないが、化学企業である当社としては非常に重要性が高いため     ○    ○ 
消費者の安全衛生の保護 化学品安全、製造物責任、品質保証も含め、化学企業である当社としては重要性が非常に高いため ○           
必要不可欠なサービスへのアクセス 社会インフラとして必要な製品の安定供給(エコアンや次亜塩素酸ソーダ、黒鉛電極など)を扱っていることから、重要性が高いと判断したため ○  ○         
知的財産権の尊重 成果の速やかな事業化のためには、自社・他社における知的財産権の尊重が重要なため  ○  ○         
企業倫理の徹底 社会からの信頼を獲得・維持するため、私たち一人ひとりが高い倫理意識を持ち行動することは重要性が高いため ○  ○  ○  ○  ○  ○ 
労働安全衛生 災害ゼロの達成、グループ社員の安全を確保することは、重要性が高いため      ○       
労働環境・条件の整備 社員をはじめとするステークホルダーとの関係において、多様性や人権を尊重することが重要なため   ○  ○       
人材育成・訓練 人材の確保と育成、雇用の多様化に取り組むことは重要性が高いめ      ○       
意思決定のプロセス・構造 社会的責任への経営のコミットメント、方針・戦略・目標の策定、統治プロセスの確立など、コーポレートガバナンスの根本部分であり、重要性が高いため        ○     

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