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ダイバーシティ推進の取り組み

昭和電工ガスプロダクツはダイバーシティ推進の取り組みに注力しています。

多様な人材の活躍支援について

弊社では多様な人材の活躍支援として、「女性」の採用とキャリア支援に対する取り組みを進めます。現在、男性社員と比較して女性社員が圧倒的に少ない状況であり、その割合は全体の約13%に留まっています。
先ずは2017年度以降の5年間で5名以上の女性を採用して、女性社員の割合を全体の15%以上に押し上げることを目標とし、採用時では、選考過程において女性社員と話をする機会を設けるなど、弊社で長く働くイメージをもてるような仕組みの導入を進めます。

また、入社後には将来的に会社を支える立場に成長する為のキャリア支援にも注力していきます。現在、一般社員の最上位階層で活躍する女性社員は一定人数が進んでいるものの女性役職者は1名であり、割合は役職者全体の1%になります。
2017年度以降の5年間で2名以上の女性社員を役職者に登用し、役職者全体の3%以上に押し上げることも目標とします。

なお、本取り組みは厚生労働省の女性活躍推進に倣って実施しており、厚生労働省ホームページ内にも弊社の取り組みを掲示しています。

ワークライフバランスについて

弊社ではワークライフバランスを重視しており、2016年度には全社的にフレックスタイム制度を導入しました。弊社は通常9時00分から17時45分が営業時間になりますが(工場交替勤務は除く)、例えば育児や介護など家庭の事情で営業時間通りの勤務が難しい場合に、会社と相談しながら出勤時間や退社時間を調整することができます。社員の状況に配慮した働き方を今後も検討していきます。

また、2017年度からは有給制度の取得促進を目的とした計画年休制度を導入しており、2017年度の実績としては、4月29日から5月7日までのゴールデンウィーク期間中の営業日(平日)であった5月1日・2日を計画年休取得日に設定しました。有給休暇の取得を強く推奨し、一部の社員(工場交替勤務者)を除き大半の社員が9連休となり、心身のリフレッシュに寄与したと考えます。
本制度は今後も継続して実施していく予定です。

社員一人ひとりが最大限に力を発揮できるよう今後も必要に応じて働き方を見直していきます。

個人の尊重、相互理解について

ダイバーシティを推進する上で、社員一人ひとりがお互いを尊重し、また理解し合うことが大切です。その為に弊社では、社員交流会を定期的に開催します。
2017年度は若手社員が集まり、ダイバーシティについて考えていただく講義やグループワークを通してお互いの性格や思考などを理解し合い、また相互コミュニケーションの重要性を改めて認識しました。

弊社ではこのような取り組みを通して、社員一人ひとりのさまざまな『違い』を尊重し、受け入れ、積極的に『違い』を活かすことにより、変化し続けるビジネス環境や多様化する顧客ニーズに対応し、企業の優位性を創造していくことを目指していきます。