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品質への取り組み

昭和電工ガスプロダクツはISO9001・ISO14001認証登録企業です。

ISO9001認証登録について

弊社はISO9001認証登録企業です。

1944年設立以来、炭酸ガスの製造から販売までを手がける国内唯一の専業メーカーとして、常に高い品質の製品とサービスを提供し続けてきました。しかし国内のみの評価に満足することなく、品質保証の国際規格である『ISO9001』の認証登録をしました。

当初はまず、1997年12月8日に川崎工場と技術・開発本部で、その後拡大して、翌1998年11月9日に四日市工場においても登録しました。弊社の炭酸ガスは最高の品質保証システムで管理・フォローされています。さらに、極めて厳しい社内基準によって精度の高い工程分析を実施しています。

安心してお使い頂ける炭酸ガスは専業メーカーならではの技術と実績に裏打ちされています。

ISO14001認証登録について

ISO9001の認証登録が安定した品質保証システムの維持を目的としているとすれば、ISO14001の認証登録の目的は社会や未来に対する責任ではないでしょうか。

弊社はISO9001に続いて1999年4月5日、川崎工場、四日市工場、および技術・開発本部の各部署においてISO14001の認証登録をしました。これらの部署は弊社の技術力の中枢部です。弊社は安定した品質保証システムの維持と同時に社会や未来に対して責任ある企業活動と、より効率的な生産活動を目指して環境マネージメントシステムの国際規格の認証登録を果たしました。

ただ造るだけのメーカーではない…弊社はそう考えています。
品質についても環境についても、企業活動に付帯するものに対して責任を持つことが正しいあり方と考えています。

FSSC22000(食品安全マネジメントシステム)認証登録について

2000年5月に、大手小売店や飲料メーカーからの要望により「食の安全」を確保するための国際的なマネジメントが構築されました。
弊社もお客様からの要望によりGFSI(Global Food Safety Initiative;グローバルに展開する日本の大手小売、大手メーカーなど、世界のトップブランドがメンバーとして参画し、運営する非営利組織)が認定するスキームの一つである「食品安全システム(FSSC22000)」を取得すべく活動を開始しましたが、高圧ガスメーカーとしては国内初の試みであり、製造工程の管理強化だけでなく、工場の衛生管理への再取組みや従業員の意識改革など様々な課題をクリアし、2012年6月に取得しました。
厳重な品質管理のもと「食の安全」を確保するだけでなく、お客様に「食の安心」をご提供することを目的として、今後もシステムの維持に努めてまいります。