こんどのお休みの日には、録りためておいたあのTVドラマをみなくっちゃ・・・。そういえばあの映画、ネットで配信されているのかなぁ・・・。数日分のTV番組をまとめて録画できるレコーダーや、クラウドサービスなど、大容量のデータを利用する人が増えてきています。

パソコンやスマートフォンなどのモバイル端末の世界的な急増、新興国におけるインターネットの急速な普及などにより、地球上では膨大なデータが毎日、生み出されています。私たちも増加の要因を作っているそのうちのひとり。

この爆発的に増大するデータの主要な記録装置として使われているのがハードディスクドライブ(HDD)です。

HDDは、パソコン用途に加えて、銀行などの金融機関や小売り、メーカーなどの膨大な情報を記憶・保存するのに使われるサーバー、インターネット上に写真や動画などを保存するためのクラウド向けのサーバー、また、TVを録画するためのレコーダー、外付けのHDDなどTV向け、カーナビといったデジタル家電などで広く使用されています。

昭和電工では、HDDの記憶装置の中枢部品であるハードディスク(HD)を生産。ひとつでも多くの記憶を後世に残すために、HDの記録密度をさらに向上させる独自技術を開発・生産し続けています。