押出成形セメント板・外断熱構法のエキスパート
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ラムダ地下二重壁工法
 
(1)駐車場 (2)ショッピングモール
駐車場は建物にとって、もうひとつのエントランスです。機能性ではなく、美しさにも配慮することで、建物のイメージアップを図ることができます。   ビルの地下や地下駅などを結んだ地下街が増えています。ショッピング施設やレストラン、カフェなどにとって、壁面の意匠性は重要な要素です。
(3)地下道 (4)地下駅
地下駅と地下街やビルの地階とを結ぶ通路。距離もますます長くなっています。結露を防ぎ、壁面のデザイン性を高めるなど、適応性への志向が顕著です。   大都市圏では地下鉄の路線網が発展。東京や大阪では路線の交差により深さがさらに増しています。防水性とともに、壁面の美感性も求められています。
(5)地下スタジオ (6)フィットネススタジオ
音楽の録音や演奏、練習など、大音量でも外部に騒音が漏れないようにするには、地下空間の活用が効果的です。   トレーニング機器やコート、プールなどを備えたフィットネススタジオ。壁面には美観だけではなく、運動時の騒音や振動が伝わりにくいことが求められています。
(7)倉庫 (8)機械室
ビルや工場では土地の有効利用のために、地下に倉庫を設けます。大切な資料や素材を保管したり、騒音を防ぐために、ラムダの使用が役立っています。   空調器や熱源機器など、ビル管理に不可欠な機械類は地階の機械室内に設置され、壁面には防火性、防振性等の性能が強く求められています。
特長
地下空間を快適に利用していただくためには、水の浸水を防ぎ、浸入した水は速やかに排水することが必要です。
「ラムダ地下二重壁工法」は、従来のコンクリートブロックの代わりに中空押出しセメント板・ラムダを壁体として用います。壁面の防露防止に必要な透湿性や吸・放湿性を十分に持つラムダを用いる乾式工法です。
そのため施工が容易で、工期が短いなど、さまざまなメリットを有しています。

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