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断熱性能(断熱材の厚み)によって持出し寸法が3種類あるアジャスターブラケットを躯体に取付け不陸を調整し、胴縁を付け通気層を確保する構法です。無機繊維系断熱材に適した方法です。 |
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室内から発生する水分や、躯体と外葉材の間に入った水分をスムーズに排出できます。 |
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日射による高温を通風冷却させ、外葉材・断熱材の劣化を防ぎます。 |
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部分補修や保守点検が容易で維持コストが安価。 |
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止金具をパイプでサポートしラムダを張る方法です。断熱材と建物の不陸程度からサポートするパイプを選択し、ラムダ止金具の位置に取付け共にビス止します。パイプサポートの持出し長さが長く、外壁にタイルなど重量物仕上げをすると支持できなくなります。詳しくは弊社営業所まで、お問い合わせ下さい。 |
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発泡硬質系断熱材の上にゴムライナーを付けPレスアンカーで止めるか、止金具を取付け水道(みずみち)をもたせた防水ラインを持たせた構法です。 |
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一般的に通気構法よりイニシャルコストが低くなります。 |
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断熱材は発泡系が主流。無機系には溶解・燃焼・有毒ガスの発生などのリスクがありません。 |
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| 理想といえる通気構法が全ての建築部位に必要としない場合もあります。ベランダ回りや基礎部分など通気層がなくても健全な状態が確保されるときは、非通気層構法と通気構法を組合わせて施工することも可能です。断熱材LICボードに直接モルタルを左官、リシンやタイルなど様々な仕上げが出来ます。 |
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施工実績の多い構法でLICボードをコンクリート打設時に打込みます。可撓性があるため脱型時に割れたり欠けたりせず打込みやすい断熱材です。LICボードの特性と打設時の納まりで打継ぎシールを省く型枠納まりなど特徴があります。 |
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近年断熱改修工事で採用が増えている構法です。接着剤は「LICボンド」と「LICモルタル-AT」の使い分けができます。新築で不陸のある物件では下地調整をするか「LICモルタル-AT」(15o程度の不陸を吸収)を使い、不陸の少ない物件では「LICボンド」が使えます。 |
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