
ハーモニカみたいな
空洞がいっぱい!
実はこれがスゴイんです。
段ボールを想像してみてください。穴だらけなのに軽くて丈夫。折り曲げようとしてもなかなかできません。その理由は中が空いているからなんです。

構造はラムダも同じ。中空があるから軽くて割れにくい。軽いということは家に負担を掛けないってこと。

しかも、それだけではありません。空気層が断熱、結露防止などの効果を発揮します。遮音効果もあるからプライバシーもがっちりガード。
ラムダ同士が握手してるみたいな構造が
雨にも風にも負けない秘密。

ラムダ同士が接続しているところ(嵌合部)を良く見ると、「引っ込んでいる部分(メス実)」と「出っ張っている部分(オス実)」が握手しているみたいにぴったり合っています。高層ビルのカーテンウォールの理論に匹敵する画期的な構造です。
少しだけ入り組んでいる仕組みで外れにくくなり、台風や地震に威力を発揮します。また弾性シーリングが防水性と密着性をアップ。どんな大雨だって負けません。コンクリート、鉄筋、木造などどんな素材(躯体)にも相性がよいのも特長です。
ラムダとダイヤモンドの共通点は結晶で出来ていること。
単なるコンクリートではありません。

ラムダを顕微鏡で覗いてみるとよく分かりますが、実はラムダは結晶で出来ています。
独自の真空押出し法で成形され、高温・高圧の水蒸気養生(オートクレーブ養生)することで緻密に結合したトバモライト結晶化を促進。この結晶体が強度と耐久性を併せ持った材料に変身させます。

独自の真空押出し法で成形され、高温・高圧の水蒸気養生(オートクレーブ養生)することで緻密に結合したトバモライト結晶化を促進。この結晶体が強度と耐久性を併せ持った材料に変身させます。