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ニュースリリース

昭和高分子株式会社の連結子会社化について

2001年5月25日

当社は、従来持分法適用会社でありました昭和高分子株式会社(コード番号4214  東証第1部)の株式を追加取得し、財務諸表等規則に規定する支配力基準により子会社に該当すると判断し、連結子会社とすることを決定いたしましたので、下記の通りお知らせ申し上げます。

1.昭和高分子株式会社の概要

(1)名  称 昭和高分子株式会社(コード番号4214 東証第1部)
(2)本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-20
(3)代表者 代表取締役社長 山村敏夫
(4)資本の額 10,950百万円
(5)発行済み株式数 54,435千株
(6)当社所有株式数 21,789千株
(7)当社所有株式比率 40.03%(当社の子会社が保有する株数を含む。)
(8)主な事業内容 ・各種合成樹脂及びその二次製品の製造、加工、請負
・合成樹脂を使用する土木建築工事の施工、請負
・合成樹脂成形材料、成形品、チャック付きポリ袋他買入商品の販売

2. 連結子会社化の目的

昭和高分子(株)の持つ合成樹脂材料および加工技術と当社の持つ特殊化学品事業をはじめとする各種材料の融合により、一層の競争力強化を図ります。

3. 連結業績への影響

今回の決定に伴い、貸借対照表については平成13年12月期中間期より、損益計算書については平成13年12月期下半期より連結範囲に含めることといたします。
これによる今期連結業績への影響は、以下の通りです。
平成13年12月期

売上高 13,300百万円増加
営業利益 700百万円増加
経常利益 400百万円増加

なお、当期純利益への影響は軽微です。

以上