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ニュースリリース

パネル事業の新会社営業開始

2001年6月28日
昭和電工株式会社
昭和パネルシステム株式会社

去る5月16日、昭和電工株式会社(大橋光夫社長)はパネル事業の分社化と新会社設立を発表いたしましたが、その概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。

当社のパネル事業は、1964年プレハブ冷凍冷蔵庫用断熱パネルを発売以来、37年間に亘り「昭和アルミ」の名前でご愛顧いただいており、コールドチェーンの担い手として、消費地における低温設備の整備、生産地、中継地における設備の拡大、充実などを中心に積極的に取り組んでまいりました。
しかし、今後ますます加速すると予想される社会経済の変革、多様化するカスタマーニーズに対応していくためには、さらなる競争力強化が不可欠であると判断し、7月1日より新会社にて営業を開始するものであります。
新会社名は、昭和パネルシステム(株)であり、迅速な意思決定と機動的な運営により高度化・多様化する市場ニーズに対し、よりスピーディーに、よりフレキシブルにお応えしてまいります。

新会社の概要

会社名 昭和パネルシステム株式会社
本社所在地 東京都江東区木場2丁目17番13号(亀井ビル6F)
Tel 03-5646-5130 (代表)
Fax 03-5646-5139
資本金 400百万円
株主 昭和電工株式会社 100%
営業開始 2001年7月1日
役員
代表取締役社長 大塩 三千雄
取締役 企画管理部長 若井 清治
取締役 西日本支部長 森本 昭光
取締役 (非常勤) 土田 璋
(昭和電工(株)執行役員 アルミニウム加工品 事業企画部長)
取締役 (非常勤) 松尾 省三
(昭和電工(株) 戦略企画室 主席)
監査役 (非常勤) 中村 盛計
(昭和電工(株)アルミニウム加工品事業企画部 主席)
営業拠点 東日本支店(東京)、仙台営業所、北関東営業所、長野営業所
西日本支店(堺市)、名古屋営業所、広島営業所、高松営業所、 福岡営業所
生産拠点 彦根工場

以上