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ニュースリリース

「ラミネート新会社の営業開始について」 (昭和電工パッケージング株式会社の概要)

2001年9月17日

昭和電工株式会社(大橋光夫社長)は、現在連結中期経営計画「チータ・プロジェクト」に基づき、コア事業の強化とグループ経営の効率化を推進しております。その一環として、当社のアルミニウム加工箔事業、平成ポリマー(株)のラミネート事業を昭和ラミネート工業(株)に譲渡し、ラミネート事業の集約を行います。併せて昭和ラミネート工業(株)を、昭和電工パッケージング(株)と社名変更いたします。
これにより、昭和電工グループが有するアルミニウム箔と合成樹脂双方の技術を融合し、多様な素材を活用した高機能・高品質の包装材、容器等を顧客へ供給してまいります。
今般、新会社の役員及び経営方針等について決定いたしましたのでお知らせいたします。

1.新社名

昭和電工パッケージング株式会社
(昭和ラミネート工業株式会社を社名変更)

2.役員

取締役社長 鷲尾 安司 (現昭和電工(株) 執行役員 箔事業部長)
常務取締役 宇賀 喜代治
取締役 川越 眞乎
取締役 河合 英夫
この他に非常勤取締役1名 (いずれも2001年10月1日就任予定)

3.会社概要

事業内容 金属箔、樹脂、紙、布等による食品、医薬品、その他の包装資材・容器および電子部品、産業用資材等の製造並びに販売。
本社所在地 神奈川県伊勢原市鈴川31番地
資本金 1,700百万円
株主 昭和電工株式会社 100%
従業員数 約280名
営業所 東京、大阪、名古屋、福岡
生産拠点 伊勢原、彦根、堺、奈良
営業開始 2001年10月1日

4.経営方針

「利益重視のスピード経営」

  • 3社の持つ有機・無機の技術融合と、昭和電工のグループ力を活かして、独創的な製品開発を行なう個性派ラミネート事業としての地位を確立する。
  • 重点ターゲット先は、『生活・環境関連市場』の食品分野と『エレクトロニクス関連市場』の電子機器、情報通信分野とする。この分野に積極的な経営資源配分を行ない、競争力のある開発製品を投入し拡販を図る。
  • 社内一貫生産体制、クリーンな作業環境に加え、昭和電工グループが培った品質管理ノウハウを最大限に発揮し、顧客満足度をさらに向上させる。

5.活動方針

『 フットワーク・チームワーク・ネットワーク 』

以上