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ニュースリリース

昭和アルミニウム缶㈱ 全工場でISO-14001、ISO-9002認証取得

2001年12月5日

昭和電工株式会社(大橋光夫社長)の連結子会社である昭和アルミニウム缶株式会社(大西健介社長、東京都港区:以下SAC)は、大牟田工場(10 月22日付け)、小山工場(11月26日付け)で、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO-14001」の認証を取得し、日本化学キューエー株式会社(東京都千代田区)に適合事業所として登録されました。今回の認証対象は、両工場とも「アルミニウム缶の製造に係わる環境マネジメントシステム」です。なお、SAC彦根工場は、既に2000年9月に「ISO-14001」を取得済みです。

さらにSACは、全工場(小山、彦根、大牟田)で品質保証の国際規格「ISO-9002」の認証を取得済であり、今回の認証取得でSAC全工場が「ISO-14001」、「ISO-9002」の認証取得を完了いたしました。

SACは、今後とも両マネジメントシステムの継続的改善を図り、さらなる品質向上により顧客満足度を高めるとともに、生産活動におけるエネルギー消費量の削減、再資源化、再利用化による廃棄物の削減等、環境保全に積極的に取り組んでまいります。
また、2002年よりアルミ缶リサイクル活動を昭和電工グループ全体に拡大強化することにより、SACは「Can to Can」をさらに推進してまいります。

以上

(ご参考)

昭和アルミニウム缶株式会社の概要

本社所在地 東京都港区芝大門2-10-12
設立 1969年4月
資本金 21億60百万円 (昭和電工(株) 75%出資)
事業内容 アルコール飲料、非アルコール飲料用のアルミニウム缶製造販売
売上高 320億円(2001年3月期)
従業員数 532名(2001年10月現在)
工場 小山工場 (栃木県小山市  工場長:松崎洋祐)
彦根工場 (滋賀県彦根市  工場長:野上博康)
大牟田工場(福岡県大牟田市 工場長:古本 毅)