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ニュースリリース

コスト削減追加策の実施について

2001年12月13日

昭和電工株式会社(大橋光夫社長)は、現在推進中の「チータ・プロジェクト」において、連結欠損金の一掃、連結有利子負債の削減、人件費の削減等の財務体質強化策と併せ、事業構造改革にも積極的に取組んでまいりました。
特に人員につきましては、連結ベースで98年末比約4000人削減し、既に「チータ・プロジェクト」の目標2500人を達成しております。
この間、日本経済はデフレの進行、景気の一段の悪化、国内製造業の空洞化等、チータ計画策定時には予想し得ないスピードで経済環境が激変しております。
このような状況に鑑み、「チータ・プロジェクト」の追加施策として、以下の総人件費削減策を実施いたします。

1.総人件費の追加削減 -2002年:100億円(通年ベースで120億円) -

  • 特別人員対策(2002年1月実施)
    • 削減効果:80億円
    • 事業構造転換、海外生産移転、重複スタッフ部門の適正化等で約1000人の人員削減
    • 早期退職優遇制度に加え、希望退職も実施
  • 役員報酬、管理職・組合員の年収カット(2002年1月より実施)
    • 削減効果:20億円
    • 役員、執行役員:報酬カット率を最大33%まで拡大(本年10月より実施中)
    • 管理職:年収ベースで10%カット
    • 組合員:年収ベースで5%カット

2.特別損失

・本措置により発生する早期退職加算金約100億円を特別損失として2002年12月期に計上する見込み。

以上

・コスト削減追加策の実施について( 7KB )

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