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ニュースリリース

古河電工とスカイアルミのアルミ事業統合について

平成14年8月6日
古河電気工業株式会社
スカイアルミニウム株式会社
昭和電工株式会社
新日本製鐵株式会社

古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:古河潤之助、資本金:592億3300万円、軽金属カンパニーの売上高1032億円)とスカイアルミニウム株式会社(本社:東京都墨田区、社長:藤口聡史、資本金100億円、売上高554億円)、並びにスカイアルミニウム株式会社の株主である昭和電工株式会社(本社:東京都港区、社長:大橋光夫、資本金1104億5100万円)と新日本製鐵株式会社(本社:東京都千代田区、社長:千速晃、資本金:4195億2400万円)は、アルミニウム製品の製造会社として古河電気工業株式会社から分社する新会社とスカイアルミニウム株式会社が完全に事業統合することについて具体的検討を開始致します。

四社は、平成10年(1998年)1月にアルミニウム事業に関する業務提携を開始以来、平成10年10月の株式会社アルファスの設立、更に平成12年(2000年)4月のユニファスアルミニウム株式会社の設立による販売部門の統合から今日まで、全体の事業統合に向けて着実に進めてまいりましたが、今般、以下の事項について基本合意に達しました。

  • 1. 古河電工から軽金属事業部門を分社し、スカイアルミと事業統合を行う。
  • 2.統合の範囲は、アルミニウム事業に関わるすべてとする。
  • 3.統合の時期は平成15年(2003年)10月1日とする。

製造までを含めた完全な事業統合を行うことによって、品質・技術の向上、新製品開発などあらゆる分野において、変化する顧客のニーズに幅広く迅速に応えることを最優先とし、板関係3工場(福井・日光・深谷)の最適生産体制を確立し、安定供給体制を更に強化すると共に、押出部門・鋳鍛部門と合わせて国内屈指の総合アルミメーカーを目指し、リーディングカンパニーとしてこれからのグローバルな変化に対応できる体制を構築いたします。

今後は、事業統合に必要な事項について具体的に協議を進めてまいります。つきましては、お客様各位、関係各所のご理解を賜わりたくよろしくお願い申し上げます。

・古河電工とスカイアルミのアルミ事業統合について (  15KB )

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