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ニュースリリース

アルミニウム製品の販売代理店2社を統合

2003年1月21日

昭和電工株式会社(大橋光夫社長)は、西日本地区におけるアルミニウム板および押出品の販売代理店2社を、2003年5月を目途に統合(合併)し、同地区におけるアルミニウム製品の商社機能を集約することを決定いたしました。

統合する2社は以下の通りで、いずれも西日本地区で有力なアルミニウム材料の代理店であり、長年に亘り昭和電工のアルミニウム板及び押出品の販売をメインに据えた事業活動を展開しております。

高砂金属(株)(大阪市西区、田中裕三社長)
事業内容 アルミニウム板・押出形材の加工及び販売、エクステリア製品等の販売
大伸金属(株)(大阪市阿倍野区、塚口英雄社長)
事業内容 アルミニウム板・押出形材、IT関連材料等の販売

昭和電工は、両社の統合に先立ち、高砂金属の現経営陣等から同社の全株式を取得し、合併新会社を100%子会社とする予定であります。
両社が重点ターゲットを置く市場分野は、高砂金属が建材分野、大伸金属がIT関連分野であり、今回の統合により、それぞれが異なる市場分野で培ってきた市場開発力、市場対応型の営業力等を融合し、販売代理店としての機能強化を図ります。また、両社に共通する一般市場向けの再販品の分野においては、合併によるシナジー効果が期待されます。
併せて、管理部門の統合や最適物流体制の確立等による合理化効果によって、収益性と経営効率の向上を図ります。

1.合併内容

合併期日 2003年5月1日(予定)
新会社名 昭和電工アルミ販売株式会社 (存続会社:高砂金属)
代表者 未定
資本金 250百万円(予定)
売上高見込み 2年間約100億円

2. 2社の概要

  高砂金属(株) 大伸金属(株)
設立 1951年4月 1950年11月
資本金 99.6百万円 30百万円
株主構成 昭和電工19.1% 昭和電工100%
売上高 65億円(2002年3月期) 39億円(2002年3月期)
従業員数 61名 18名

以上