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ニュースリリース

2004年グループ経営方針(骨子) 「スピードアップ スプラウト 個性派化学の確立」

2004年1月5日
代表取締役社長
大橋光夫

昨年2003年は、それまでの戦略的縮小計画「チータ・プロジェクト」から、収益力の強化を最重要課題とする成長戦略「プロジェクト・スプラウト」の初年度でした。
2003年の業績は、収益面においては計画をほぼ達成できる見込みですが、「プロジェクト・スプラウト」の本当の狙いである事業(収益)構造変革の観点からは、まだ課題が山積しております。「プロジェクト・スプラウト」最終年の2005年には、成長戦略事業の営業利益が半分となることをターゲットとしています。
成長戦略事業を伸長させ、個性派化学を確立するためには、各SMUプロジェクトが当社の持つ広範な技術を積極的に活用し、個性的な技術・製品をスピーディーに開発して収益向上に貢献することが必要です。
当社グループが中長期的に発展していくためには、事業構造の変革が不可欠であり、これなくしては当社グループの存続は極めて困難です。
2004年のグループ経営方針は、敢えて昨年と同様としました。すなわち、2004年を単年度として捉えるのではなく、全ての活動は2005年のスプラウト目標達成に焦点を当てて行うべきと考えるからです。
また、グループ経営方針の冒頭で、「スピードアップ スプラウト 結果を出すのはあなただ」と呼びかけました。「スピードアップ」はスプラウト2年目にとって重要なキーワードです。プロジェクト・スプラウトの中間年にあたり、あらためて、従業員一人ひとりの力を結集し、全ての課題解決をスピーディーに行って欲しいと思います。

経営方針

◇ 市場からの発想と技術立社の推進
◇ 目標利益・フリーキャッシュフローの必達

年間実行課題

◇ あなたが達成 役割完遂による成果目標
◇ あなたが遵守 企業行動規範・指針
◇ あなたが徹底 安全・安定操業とレシポンシブル・ケア

以上