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ニュースリリース

レスポンシブル・ケアレポート(環境報告書)2004発行

2004年5月28日

昭和電工株式会社(大橋光夫社長)は、今般、レスポンシブ・ケア(以下、RC)レポート2004を発行いたしました。
当社は、1997年より毎年RCレポートを発行しておりますが、これまでは、「環境・安全・健康に対する取り組み」を中心に報告しておりました。本年版より「社会との関わり」に関する記述等を加え、当社の経営や社会的責任活動および2003年のRC全般に関する活動状況や成果などをご紹介する、 CSR(企業の社会的責任)レポートに近い報告書といたしました。また、英語版のレポートも同時に発行しております。
本年版より加えた「社会との関わり」につきましては、以下の内容を記載しております。

1.経営理念 5.地域との関わり
2.企業行動規範・指針 6.従業員との関わり
3.コンプライアンス 7.人権に関する考え方
4.コーポレート・ガバナンス  

2003年RC活動報告では、以下の点が特徴的です。

  • 1.全社のエネルギー原単位を、1990年比80%に削減しました。
    (日本化学工業協会目標は、2010年に1990年比90%に削減)
  • 2.「当社グループのレスポンシブル・ケア」の項を新設し、関係会社について、従来のISO14001環境マネジメントシステムの認証取得状況の記載に加え、環境負荷、安全活動等を記載しました。

当社グループは、企業の継続的な成長・発展と長期的な企業価値の向上を図るため、法令遵守、コーポレートガバナンスの充実および化学産業としての環境・安全・健康への配慮を重要な経営課題と認識し、さまざまな取り組みを実施しております。
当社グループは、現在推進中の連結中期経営計画「プロジェクト・スプラウト」において、事業構造改革による収益力の強化を最大の目標としております。また、事業構造改革を進めることで「個性派化学」の確立を目指しております。当社グループは、これらを達成するための基盤として、経営方針の中に「あなたが遵守 企業行動規範・指針」「あなたが徹底 安全・安定操業とレスポンシブル・ケア」を掲げ、グループ全員で取り組んでおります。

以上