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ニュースリリース

昭和電工アルミ販売(株)東京支店および板加工センターを開設

2005年10月5日
昭和電工アルミ販売株式会社
昭和電工株式会社

昭和電工株式会社(高橋恭平社長、以下 SDK)の100%子会社である昭和電工アルミ販売株式会社(大阪市阿倍野区、米山正吉社長、以下 SDAT)は、本年10月1日付けで東京支店を開設するとともに、大阪府堺市に(アルミ)板加工センターを設立いたしました。
SDKはこれまで、SDATの設立、板・押出品営業機能のSDATへの集約、圧延品製造の分社化(昭和電工堺アルミ(株)の設立)、アルミ押出品製造拠点の集約等、アルミ事業の強化策を実行しており、本施策もその一環です。

1.東京支店の開設

SDATは、西日本地区におけるアルミニウム板・押出品のSDK系列販売代理店2社を統合し、2003年5月に発足しました。その後、重複する営業機能および板製品の倉庫機能の集約化による連結ベースでの効率化を図るため、2004年にSDKの西日本地区におけるアルミ板・押出品の営業機能をSDATに集約いたしました。
またこの度、SDATは東京支店を開設し、営業機能のさらなる集約化、販売価格・在庫管理、新規用途開拓等のマーケティング、さらには営業機能の責任明確化によるアルミ板事業の強化を目的として、SDKの東日本地区におけるアルミ板営業機能についてもSDATに統合いたしました。

2.板加工センターの開設

SDKは、堺地区におけるアルミ板製造の内、板最終加工工程(板の矯正、切断、熱処理、梱包、出荷等)を新たにSDATに委託します。これによりSDATは、従来から有するアルミ板の営業機能・倉庫機能に加えて、板の加工事業も担当することから、板加工センターを開設いたします。
また、堺地区ではこれまで純アルミに近いJIS1000番台、JIS3000番台の合金を使用したアルミ板を製造していましたが、これを機にJIS5000番台のアルミ板圧延を開始いたします。
SDATは品揃えを多様化するとともに、加工センター機能を充実させることでお客様の多様なご要望にお応えしてまいります。なお、板加工センターは月産2,000トンの生産能力を有します。
SDATは、東京支店の開設と加工センター機能の充実により、2006年に200億円の売上を計画しております。

(ご参考)

*東京支店の連絡先

  • 昭和電工アルミ販売株式会社 東京支店
    〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-18-5 蛎殻昭光ビル
    Tel 03-5645-7560  Fax 03-5640-2650

*板加工センターの概要

  • 昭和電工アルミ販売株式会社 板加工センター
    〒590-8576 大阪府堺市海山町6-224 昭和電工(株)堺事業所内
    Tel 072-225-2956  Fax 072-225-2911
  • 主要設備
    テンションレベラー 薄板塗装ライン 薄板走行切断機
    全自動ストレッチャー 薄板広幅スリッター ギャップシャー
    プレート・ソー ビニール貼り機 抜プレス

*昭和電工アルミ販売株式会社(SDAT)の概要

1.本社
2.代表者 取締役社長 米山 正吉
3.資本金 249百万円(昭和電工100%出資)
4.従業員数 99名
5.売上高 約150億円(2004年12月期)
6.営業拠点 大阪、東京、福岡、徳島、沖縄

以上

◆お客様お問合せ先:昭和電工アルミ販売(株) 梅村俊司   06-6695-3364