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ニュースリリース

新中期経営計画のミッション遂行に向けた組織改定について

2005年11月25日

昭和電工株式会社(高橋恭平社長)は、2006年1月にスタートする新中期経営計画にあわせ、全社の組織を下記の通り改定いたします。

I.新中期経営計画における組織方針

  • 1.新中期経営計画の経営戦略・事業戦略の実現、およびリスク管理強化のため、事業部門毎に最適な組織設計を行うとともに、本社スタッフ部門の見直しと組織強化を行う。
  • 2.新規成長事業の育成と確立および技術力強化のため、技術本部と事業部門の役割を明確化する。
  • 3.利益の持続的拡大・財務体質のさらなる改善のため、事業部門制を継続し事業部における利益責任を明確化する。

II.主な組織改定内容

1.スタッフ部門 (本社)

  • 「コーポレート・リレーション・センター」および「ビジネス・サポート・センター」を廃止し、両センターが直轄する各グループも廃止する。
  • 社長直轄スタッフ機能として「人事室」「IR・広報室」「総務室」「法務室」「経理室」「財務室」「情報システム室」「購買室」を設置する。

2.スタッフ部門 (技術本部)

  • 「技術戦略部」「生産技術部」「環境安全部」「品質保証部」「知的財産部」を、それぞれ「技術戦略室」「生産技術室」「環境安全室」「品質保証室」「知的財産室」とする。
  • 技術戦略室直轄の「戦略マーケティングセンター」を新設する。
  • 現生産技術部直轄の「生産技術センター」を、技術本部直轄とする。
  • 生産技術室直轄の「電力センター」を、「エネルギー・電力センター」に名称変更する。

3.事業部門

A.石油化学事業部門
  • 「大分生産・技術統括部」を廃止し、「製造部」「技術開発部」「工務技術部」「環境安全室」を大分コンビナート直轄の組織として新設する。
  • 有機化学品事業部直轄の「徳山生産・技術統括部」および「徳山事業所」を統合し、「徳山事業所」を石油化学事業部門直轄の組織として設置する。
B.無機材料事業部門
  • 「無機材料事業部門」を「無機事業部門」に名称変更する。
  • 「炭素・金属事業部」を「カーボン事業部」に名称変更する。
  • 横浜生産・技術統括部」および「横浜事業所」を統合し、「横浜事業所」とする。
  • 「塩尻生産・技術統括部」および「塩尻事業所」を統合し、「塩尻事業所」とする。
  • <「大町生産・技術統括部」および「大町事業所」を統合し、「大町事業所」とする。
C.アルミニウム事業部門
  • アルミニウム事業部門直轄の「アルミ缶事業部」を新設する。現行の「アルミ缶営業統括部」を「営業統括部」に名称変更し、その直轄組織とする。
D.エレクトロニクス事業部門
  • 電子材料事業部の「営業部」を廃止し、エレクトロニクス事業部門直轄の「エレクトロニクス営業本部」を新設する。
  • エレクトロニクス事業部門直轄の「オプトデバイス部」を新設する。
  • 電子材料事業部の「生産・技術統括部」「品質保証部」「開発部」「秩父事業所」を統合し、「秩父事業所」とする。

4.組織機構図

こちら】をご参照ください。

5.実施期日

2006年1月4日付

以上