トップページ>ニュースリリース>2006>2005年度アルミ缶リサイクル活動実績

ニュースリリース

2005年度アルミ缶リサイクル活動実績

2006年5月31日

昭和電工株式会社(社長 高橋 恭平)は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、当社グループ従業員によるアルミ缶のリサイクル活動を2001年度より展開しています。2005 年度(2005年4月~2006年3月)の当リサイクル活動によるアルミ缶の回収数量は約757万缶となりました。これは、アルミ缶を1缶16.2グラムで換算すると約123トンのアルミニウムに相当する量となります。

 当リサイクル活動は当社と合併した旧昭和アルミニウム株式会社が開始したもので、2001年からは昭和電工グループ全体に活動規模を拡大しております。当活動への従業員の参加率は、2005年末時点で75%を超えており、当社の社会貢献活動のひとつとして定着しています。

 従業員の回収したアルミ缶は当社が買い取り、リサイクル原料として使用されます。収益金の一部は、各地域の社会福祉協議会への寄付や歳末助け合い募金、障害者サークルの活動などに活用されています。

 当社は、社会の持続可能な成長・発展のため、環境・社会・経済の3側面に十分配慮し、公正で誠実な事業活動を行い、社会に貢献する企業を目指しています。また、地球環境の保全のため、化学物質、廃棄物などの排出量削減に積極的に取り組んでいます。今後とも、アルミ缶回収活動等を通じて、省資源・リサイクルへの貢献を図るとともに、地域社会への貢献を行ってまいります。

以上

アルミ缶回収活動ボックス

 

アルミ缶回収活動ポスター

 

◆ お問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235