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ニュースリリース

CSRレポート2006を発行

2006年8月1日

-社会とのかかわり/環境・安全の取り組み-

 昭和電工株式会社(高橋恭平社長)は、昭和電工グループのCSR(企業の社会的責任)活動の取り組みをまとめた『CSRレポート2006』を発行いたしました。
 本レポートでは、「社会貢献企業実現に向けて」、「CSRの取り組み」、「ステークホルダーの皆様とともに」、「環境・安全の取り組み」、「昭和電工グループの概要」の5章をA4版カラー52ページにわかりやすくまとめています。

【昭和電工グループ「CSRレポート2006」の特徴】

1.幅広いステークホルダーの皆様とのコミュニケーションの事例をご紹介しています。

① 化学の普及活動/地域とのコミュニケーション

 小中学校に当社グループ社員を派遣する「出前授業」や、研究所を公開する「オープン・ラボ」、 工場見学会などを開催し、化学への理解を深めていただく活動を各地の事業場で実施しています。また、大分コンビナートでは、地域の皆様に総合防災訓練をご覧いただき、ご意見を伺うなど、地域コミュニケーションの充実を図っています。

② 協力企業と取り組むレスポンシブル・ケア活動(※1)

 徳山事業所では、事業場内で働くすべてのパートナーの皆様に環境・安全について従業員と同じレベルのプログラムを提供し、5,000日以上の無事故・無災害を継続しています。

2.レスポンシブル・ケア活動の計画・実績・来年度目標について対比表を記載し、当社グループの取り組みをわかりやすく記述しています。

当社グループは、経営理念として、企業価値を高め、あらゆるステークホルダーに貢献する「社会貢献企業の実現」をめざしております。今後とも、当社グループ全員が社会と市場から高い信頼と評価をいただくために、CSR活動の向上に積極的に取り組んでまいります。

(※) レスポンシブル・ケア(Responsible Care)活動は、化学物質を扱う事業者が、化学物質の開発から製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって「環境・安全・健康」を確保し、その改善を図っていく自主管理活動です。


研究開発センター(千葉)で開催している「オープン・ラボ」

以上

◆ 本件に関するお問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235