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ニュースリリース

ハードディスク研究開発棟を竣工

2006年8月31日

-お客様のご要請にお応えし一部量産も実施-

 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、当社連結子会社の昭和電工エイチ・ディー株式会社(千葉県市原市)内に昨年10月より建設を進めてきたハードディスク研究開発棟を完工し、昨日、多数のご来賓の皆様をお迎えし、竣工式を行いました。
 今般完成した研究開発棟には試作ラインを設置し、大記録容量次世代ハードディスクの開発を行います。当社は、さらなる大容量化が可能な垂直磁気記録方式によるハードディスクを世界で初めて量産化するなど、最先端技術を用いた信頼性の高い製品をいち早くお客様にお届けしてまいりました。新研究開発棟の完成を機に、垂直磁気記録方式の高度化をさらに進めるとともに次世代技術の研究開発を加速いたします。また、新棟では、お客様からの強い供給のご要請にお応えするため、一部量産も行います。
 当社は連結中期経営計画「プロジェクト・パッション」においてハードディスク事業を当社グループの成長を牽引する「成長ドライバー」と位置付け、積極的な投資と研究開発を推進しています。今後とも、世界最大のハードディスク外販メーカーとして、最先端製品をいち早くお客様に提供してまいります。

以上


竣工式(2006年8月30日)
弊社 高橋社長(中央)、市原市 佐久間市長(中央左隣)、千葉県ならびに建設関係代表者によるテープカット


新棟全景

◆ 本件に関するお問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235