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ニュースリリース

2007年入社式社長訓示(要旨)

2007年4月2日

―パッションを原動力にオンリーワン/ナンバーワン製品・技術を創出―

 中期経営計画「プロジェクト・パッション」初年度の昨年は、史上最高益を更新するなど、皆さんは良い時期に会社に入ったと思う。しかし、この状況が努力なしに続くと思ってもらっては困る。今日から、「昭和電工グループを、良くするためには、自分は何をすればいいのか」という能動的な発想に切り替えてほしい。

皆さんには次のことを心がけてもらいたい。
① 「スピード」
目標を明確に設定し、スピード感をもって達成すること。スピード感の優劣がビジネスの勝敗を決する。
② 「お客様視点」
お客様が具体的に何を考えているか、何を求めているか明確につかむため、常にお客様視点でビジネスを進めること。
③ 「独創性」
他社並み、あるいは他社追いのビジネスでは継続的に利益を得ることは難しい。昨日の自分、今日の他社と違う独創性こそがビジネスチャンスを生む。

当社グループが成長を続け、その企業価値を増大させるためには、「個性派企業」グループにならなくてはならない。そのためには、皆さんが、己の力を出し切って、新たな「オンリーワン/ナンバーワン製品・技術」を創り出してほしい。

皆さんは今日から、①Challenge(挑戦)、②Commit(約束)、③Collaborate(協働)、④Complete(完遂)、 ⑤Contribute(貢献)の「5つのC」を心に刻み、自分たちの会社を良くする主役は自分たちだという「情熱(パッション)」を原動力に仕事に打ち込んでほしい。

皆さんには「随処に主となれ」という言葉を贈る。何処でどんな困難な仕事を与えられようが、そこで一所懸命に取り組んでプロになれば、自ずと道は拓ける。昭和電工グループの飛躍を担う貴重な人材として大いに期待している。がんばってほしい。

以上

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IR・広報室 03-5470-3235