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ニュースリリース

「CSRレポート2007」を発行

2007年8月2日

昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、昭和電工グループのCSR(企業の社会的責任)の取り組みをまとめた「CSRレポート2007」を発行いたしました。

A4版カラー56ページの本レポートでは、「社会貢献企業」の実現に向けてグローバル展開する昭和電工グループのステークホルダーの皆様との関わりや、環境・安全の取り組みを、「現場力」・「人間力」に焦点をあてて紹介しています。

【昭和電工グループ「CSRレポート2007」の特徴】

1. SPS(Showa Denko Production System)改革活動による“ものづくり”の深化の事例 をご紹介しています。

各生産拠点では、安全・品質・コスト・納期・在庫・生産性等あらゆる生産活動において最適な生産システムを構築することに取り組んでいます。

2. 近隣の皆様や子どもたちとのコミュニケーションの事例をご紹介しています。

各事業場では、近隣地域の皆様のご意見・ご要望をお聴きする場として、工場見学会の開催や防災訓練のご視察をいただいています。また、近隣の小中学校に昭和電工グループ社員を派遣して化学の「出前授業」や、研究所を公開する「オープン・ラボ」などの教育活動を行っています。

3. 環境・安全の取り組みの事例をご紹介しています。

 気候変動への対応および資源保護の観点から、昭和電工グループは温室効果ガスの削減、省エネルギー、省資源を最重要の課題と位置づけています。生産プロセスの見直し・最適化や設備改造等により、2006年は、エネルギー原単位を基準年(1990年)比で24%削減するとともに、京都議定書に沿って温室効果ガス削減にも取り組んでいます。

 本年より、日本語版と英語版に加え、中国語版を発行いたします。英語版の発行を8月に、中国語版を9月に予定しております。なお、本レポートは昭和電工グループ・ホームページにおいてもご覧いただけます。

 昭和電工グループは、経営理念として、企業価値を高め、あらゆるステークホルダーに貢献する「社会貢献企業」の実現をめざしております。今後とも、昭和電工グループ全員が社会と市場で高い信頼と評価を得るべく、CSRに積極的に取り組んでまいります。

以上

◆ 本件に関するお問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3237