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ニュースリリース

「Honda Racing F1 Team」へのスポンサーシップについて

2007年8月22日

-モータースポーツの頂点 F1にアルミニウム加工技術で貢献-

 昭和電工株式会社(社長:高橋恭平)は2004年より、自動車レースの世界最高峰フォーミュラワン世界選手権(F1)に参戦する「Honda Racing F1 Team」に、アルミニウムラジエーターを供給しています。2007年の今シーズンにおいても、当社はテクニカルパートナーとして、さらなる高機能化と軽量化を進めたラジエーターの供給により、同チームに貢献しています。

 毎年新たに開発されるF1レーシングカーは、極限のスピードを追求するため徹底的にカスタマイズされており、当社が供給するラジエーターにおいても車体形状やエンジンの特殊な形状に適合した精密な加工が求められます。当社の供給するラジエーターは本年の同チームの車体(RA107)の形状に合わせ、軽量かつ複雑な加工を施したものとなっています。また、本年、当社は同チームに対して部品の供給にとどまらず、テクニカルパートナーとしてラジエーターに関する全面的な支援を行っています。

 本年、Honda Racing F1 Teamは、レーシングカーの車体に地球をイメージしたカラーリングを施し、また、チームへの協賛金の一部を環境保護団体に寄付するなど、地球環境に対する積極的なメッセージを表明しています。当社はパートナー企業として、本メッセージに賛同するとともに、同チームの活動を積極的にサポートいたします。

 なお、9月28日から30日の日本グランプリ(静岡県)、10月5日から7日の中国グランプリ(上海)、10月19日から21日のブラジルグランプリ(サンパウロ)では、当社ロゴを貼付したドライバースーツを、同チームのドライバーであるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが着用します。

以上


2007 フランスGP ドライバー Rubens Barrichello


Honda Racing F1 Team テクニカルパートナー ロゴ

◆ 当件に関するお問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235