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ニュースリリース

「カン・オブ・ザ・イヤー 2007」銀賞を受賞

2007年11月12日

 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)の子会社である昭和アルミニウム缶株式会社とアサヒビール株式会社が共同でエントリーした「アサヒプライムタイム」が、世界的に権威のある金属容器のコンテストである「カン・オブ・ザ・イヤー 2007」2ピース飲料缶部門の銀賞を受賞いたしました。

 「カン・オブ・ザ・イヤー」はイギリスの専門誌「ザ・カンメーカー」が毎年主催し、金属容器の技術やデザインの斬新性を顕彰するコンテストです。本年は、10月に米国シカゴで開催された「カンメーカー・サミット 2007」において授賞式が行われました。

 「アサヒプライムタイム」は、紺色に薄い藍を細かく散りばめた深みのあるバックに、金色でシンプルに「PRIME TIME」のロゴデザインを配置、高級感の漂うパッケージデザインとなっています。透明な外面塗膜にガラス系の微粒子を添加することにより、落ち着いたつや消しの外観とさらっとした触感の個性的なパッケージを実現し、まさにプレミアムビールにふさわしい質感となっています。

 本技術を採用した「アサヒプライムタイム」がヒット商品となり、最近ではつや消し塗膜を採用したアルミ缶が多くなっています。

 昭和アルミニウム缶株式会社は、1971年に日本で初めてアルミ缶を製造したパイオニア企業として、これまでアルミ缶業界の数多くの技術革新をリードしてまいりました。今後とも、省資源に貢献する軽量化技術の開発や、高意匠印刷製品などのご提供によりお客様のご期待にお応えしてまいります。

以上

<ご参考>

「カン・オブ・ザ・イヤー 2007 (Can of the year 2007)」は、金属容器を11部門に分け表彰する世界で最も権威ある賞です。昭和アルミニウム缶の事業に関わる部門としては、今回受賞した2ピース飲料缶のほか、蓋およびキャップ、ボトルの部門があります。

◆ 本件に関するお問合せ先:
IR・広報室 03-5470-3235


「カン・オブ・ザ・イヤー2007」銀賞を受賞した「アサヒプライムタイム」