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ニュースリリース

苛性ソーダの価格改定について

2007年12月21日

昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)は、苛性ソーダの価格改定を以下のとおり行うことを決定し、このたびお客様との交渉を開始いたしました。苛性ソーダは、紙・パルプや石油化学などのさまざまな分野で使われる基礎化学品です。

1. 価格改定の内容

1) 上昇幅 10円/Kg以上
2) 実施時期 2008年1月21日出荷分より適用

2. 価格改定の背景

当社は前回2006年5月に本製品の価格改定を行わせていただきましたが、原油等の高騰はその後も続き、製造コストならびに原料・製品の輸送コストは上昇しています。当社はこれまで継続的なコストダウンの実施により、これらのコスト上昇分の吸収に努めてまいりましたが、自社の合理化努力だけではすでに限界であることから、原料の安定確保や製品の安定供給体制を維持するためにも今回、お客様にその一部のご負担をお願いせざるを得ないとの結論に達しました。

以上

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