トップページ>ニュースリリース>2008>2008年社長年頭挨拶要旨

ニュースリリース

2008年社長年頭挨拶要旨

2008年1月4日

代表取締役社長
高橋 恭平

●「プロジェクト・パッション」の仕上げと次の「飛躍」を見据えて

『必達!パッション最終年目標
社会貢献企業実現に向け邁進を!
熱と力を糾合し、持続的成長の基盤を確立しよう』

 今年は中期経営計画「プロジェクト・パッション」の最終年です。これまで2年間で築き上げてきた塔の最上段を完成させる、まさに「仕上げ」の年となります。 「仕上げ」には、景気変動に左右されない収益構造の構築、新規事業の早期立ち上げ、「社会貢献企業の実現」など、中計で掲げた全ての課題を達成するという意味が込められています。また「仕上げ」と並ぶ今年のもうひとつのキーワードは  「飛躍」です。次期中計における「飛躍」を見据えつつ、パッションの「仕上げ」を行いましょう。

●大きな夢と強い意志を持つ

 夢はものごとを実現させるための根源です。ただし漠然と夢を持つだけでは実現できません。そこにはもうひとつ「やり遂げるための強い意志」という要素が必要不可欠です。夢を具体的な目標に置き換え、強い意志をもってやり遂げることにより、夢は現実のものとなります。達成された夢の裏側には、多くの失敗や挫折がつきものですが、夢とそれを実現しようとする意志がなければ、どんな小さなものごとも果たせません。実現不可能と思えるような大きな夢を最初に掲げ、強い意志をもって取り組んでいきましょう。

●グローバル化と多様化への対応

 これまで米国・欧州・日本を核としてきた世界経済は、BRICsや中東諸国を加えた多極的な構造へ大きく変化しつつあります。日本はこれら諸国と真正面から向き合い、存在感を発揮しなければなりません。当社グループも、今後さらなる成長を果たすためには、グローバルな視点を持ち、多様な言葉・思想・価値観・文化を受け入れ、これらを融合することにより、私たち一人ひとりの力を高めていくことが不可欠です。

以上

◆ 本件に関するお問い合わせ先:
IR・広報室 03-5470-3235